海辺と珈琲ことり

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送料改定のお知らせ

お客様各位

 

日頃より海辺と珈琲 ことりをご愛顧賜りまして誠にありがとうございます。

店主の多田羅と申します。

 

季節外れの台風と長雨に悩まされた10月がようやく過ぎ、秋も本番に差し掛かろうとしていますが

皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

さて今回はメールオーダーやウェブストアで日頃より当店のコーヒー豆などをお買い上げいただいて

いるお客様へのお知らせとお願いをさせていただきたいと思います。

 

これまでの当店のコーヒー豆の販売スタイルの特徴としましてコーヒー豆の銘柄及び産地問わず

一律同一価格と3,000円お買い上げで送料サービスという形態をとって参りましたが、昨今のイ

ンターネット通販拡充のための運送会社各社の運賃の値上げの影響を受けて、送料の変更をさせ

て頂くこととなりました。

 

当店のメールオーダーでのご注文ならびにウェブストアでのコーヒー豆などのお買い物にかかる

送料を2017年11月1日より¥5,000以上お買い上げの場合に限り送料無料と変更させていただきた

く存じます。

 

当店HPの”コーヒーのこと”コンテンツ内にあります送料に関する記述が訂正が間に合っておらず

”¥3,000で送料無料”のままですが、本日のこちらのお知らせをもちまして取り急ぎ変更とさせて

いただけますと幸いです。

ウェブストアの方の送料に関する記述はすでに新しい送料となっております。

 

 

以上、どうぞお察しいただきまして、今後ともご愛飲賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

海辺と珈琲 ことり/多田羅孝太郎

 

 

 

映画”日常〜めぶき園をたずねて〜上映会

雨続きで秋っぽくない日々ですがいかがお過ごしですか?

 

 

今年も晩秋に差し掛かろうとしていますが、昨年に引き続き今年もやります映画上映会。

 

今年は大分芸術文化支援の会さん主催で今回の映画の全県ツアーのスケジュールに

組み込んでいただきました。

大分県豊後大野市にある自閉症者施設めぶき園の”日常”を切り取った記録映画、その名も

”日常”。

 

重くもなく、かといって軽くもなくな普遍的な日々の記録。

 

 

そういえば全然映画の内容には関係ないけど、本や映画を読んだり見たりすることって眠

っていた自分に出会うことだって最近読んだ文章で誰かが言っていたけど、本当にそうだ

なって思う。

 

だからというわけでは全然ないけれどできる限り時間をつくって本や映画に触れるように

している今日この頃。

 

布団に入って読書する時間は最近の愉しみ。至福のひと時というやつだ。

 

 

 

上映後は二宮圭一監督と客席も交えたトークセッションもあります。

 

 

秋の夜の海岸でみんなで観ましょう。

 

 

【日時】2017.10.28(土)16:30開場〜17:00上映スタート
【場所】海辺と珈琲 ことり 大分県国東市国見町向田海水浴場
【ご予約・お問い合わせ】080-4285-8555(大分芸術文化支援の会・吉田まで)
【チケット】前売り予約¥1,000 /当日券¥1,500

*1ドリンクのオーダー制となっておりますので各自お飲み物のご注文をお願いいたします。
*お食事はご用意しておりませんので各自ご準備ください。
*屋外での上映会のため各自防寒対策願います。

臨時休業のおしらせ

10/22(日)は台風接近のため臨時休業とさせていただきます。

ご迷惑をおかけしますがどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

10月1日は『コーヒーの日』

きたる10月1日は『コーヒーの日』。
 
アミュプラザおおいたにて大分県内のロースター7店が集結してコーヒー豆の販売やワークショップなどを開催致します。
 
今回わが「海辺と珈琲 ことり」はコーヒー豆の販売でお世話になります(多田羅マスターは本丸にてお留守番ですので、アミュプラザには居りません)。
 
販売させていただくコーヒー豆はペルーの中煎りで、どことなく秋を感じさせるようなブラウンシュガーや葡萄のような香味を持つ美味しい一品です。
200g入り10袋のみの販売となりますのでお早めにお越しいただくのが良いかと思います。
ドリップコーヒーも1杯350円でお飲みいただけます。
 
他店舗様が実施するハンドドリップやコーヒー産地のお話のワークショップの参加者様を絶賛募集中です。
 
なかなかないこの機会にぜひお越しください。
 
*ワークショップご参加のお申し込みはこちらからどうぞ
 
 
 
アミュプラザおおいたFBページ

うれしかったこと

先日の夕方、仕事から帰るとポストに一枚のハガキがありました。

 

遠方からコーヒー豆をご注文くださったお客様からでした。

 

ていねいに書かれたハガキ。

 

もともとはこちらの地元のご出身で、今は遠く離れた町に暮らしているということ。

 

昨年の夏に初めてご来店くださって、今年の夏は帰省できなかったのでコーヒーだけでも

と思いご注文くださったということ。

 

そして最後には自分の地元でお店を開いてくださってありがとう、としたためられていました。

 

コーヒーを飲むたび国東を思い出します、とも。

 

* * * * * * * * *

 

仕事とはなにかを考える日々。

 

うまくいっていると感じる日もあれば、そうじゃない日もあります。

 

どちらかといえば大変なことのほうが多い。

 

なんの仕事にしてもそうだと思います。

 

そんななかで自分のしている仕事でいえば、「幸せになるために仕事をしている」と思っています。

 

お客様に幸せになっていただいて、喜んでいただいて、その対価で自分も幸せになるということ。

 

ここでいう対価というのはただ単にお金をいただくということだけではなくて、笑顔になっていただいたり

 

直接は見えなくともお客様の暮らしのなかに、なにかささやかな灯火のようなあたたかなものを灯すということ。

 

仕事を通して自分自身が人として成長するということ。

 

そこだけはブレずに持ち続けていたいと思っています。

 

 

そんなことを、一枚のハガキから思いました。

 

これで、またしばらく踏ん張っていけると思います。